宅建

【宅建勉強】ノートをとらなくてもいい。非常に雑な私がやっていた方法

以前、別の記事で「ノートをきれいに取ってしまう人は注意!」ということを書きました。

宅建勉強時のスケジュールと月別の勉強方法を大公開!【半年でOK】【一発合格】宅建の勉強って結局いつから始めればいいの?スケジュールはどう組み立てればいいの?そんな疑問に、宅建に一発したOLである私がお答えしたいと思います!「結論:半年前くらいからコツコツ勉強するのがおすすめ」具体的にやっていた勉強方法も教えます。...

ノートをきれいにまとめる行為って、時間がかかりますよね。

シンプルに、手が疲れるし。

私は、飽きっぽいのでノートを取るという、時間を要する作業がとても苦手でした。

社会人でただでさえ勉強時間がとれないのに、ノート作ってる暇もありません

じゃあ、実際どうやって勉強していたかというと「テキストに書き込み(走り書きくらい雑)」していました。以下のような感じです。

  • テキストを読んで重要だと思う部分に、印・マーカーをひく
  • 問題を解いて間違えた部分について、テキストに何かしら書き込み
  • 過去問の解説で、重要なワードをテキストに書き込み
  • 動画講義を聞いて、重要なワードをテキストに書き込み
  • 空いてるスペースにその他の注意事項(解き方とか)を書き込み

過去問集の解説ページにも、ちょろちょろ書き込みはしていました。

とはいえ、ノートを作って書きながらじゃないと覚えられない!テキスト汚したくない!(怒)みたいな方もいらっしゃるとは思います。

そういう方は、時間をかけすぎない程度で、自分の好きなようにノートを作るといいと思います。

しかし、私のような面倒くさがりでノート取りたくない派の方は、

テキストに、自分で得た情報や自分なりの言い回しを書き込むだけでも良いノートが完成しますよ。

ノートをまとめないで、テキストにどんな書き込みしてたの?

重要な部分を強調したり、キーワードを書きこむのはもちろんなのですが、

どんなことをテキストに書いていたのか、少し紹介しますね。

語呂合わせ

テキストにちょこちょこと書きこんでいたのは、

例えば、みやざき先生のyoutubeで聞いた語呂合わせとかですかね。(主に法令上の制限)

テキストを見返していたら、おもむろに書いてありました…

ちくさましっと」(地区計画は30日前に市町村長に届出)

えきとはこへんでしょ!」(開発許可不要:駅・図書館・博物館・公民館・変電所)

私の場合は、語呂合わせを一覧で覚えるよりも、テキストの該当箇所の近くに書き込みした方が、覚えやすかったです。

問題を解く際の注意事項

特に、宅建業法ですが理解しているのに問題文をよく読まずに間違えた」なんてことも結構多かったです。

そのため、問題文を読む際の注意として、下記のようなことをテキストの空いてるスペースに書いておいて、いつも目にするようにしていました。

問題文、確認する!
  • 宅建業なのか、宅建業ではないのか
  • 貸借なのか、売買なのか
  • 35条なのか、37条なのか
  • 個数問題は注意
  • 誤りを選ぶ問題は注意

単純なことですが、最初のうちはひっかかりやすいです。

これらを意識するようになってから、ミスが減ったのは間違いありません…!

法改正と統計(別途ノートを取ってもいいかも)

法改正と統計については、試験の数か月前に情報がわかるので、これについては別途ノートをとってもいいと思います。

しかし、面倒くさがりな私は、テキストの最後の2ページくらいの余白にこれらを全部まとめましたね。(笑)

テキストにまとめちゃえば、ノートいらずで、1冊で済みますからね。

テキストは宅建士出るとこ集中プログラムを使ってました

私が書き込みに使っていたテキストは、吉野先生の宅建士出るとこ集中プログラムです。

非常にわかりやすい本です…!別の記事に、詳しくまとめていますのでよかったらみてくださいね。

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