宅建

宅建の模試を受けないのはアリ?結論:受けることをおすすめします【経験談】

悩む受験生

宅建は過去問の焼き直しがほとんどだから、模試を受けても意味ないんじゃないの?

受験料も高いし、模試で1日拘束されるくらいなら模試を受けずに、過去問を解いていた方がいいのかな?

misa

意味のないことなんて、ない!

確かに過去問は大事だけど、模試を受けることは大いに賛成です。

結論としては、受ける余裕があるなら、会場模試は1度は受けましょうということを声を大にして伝えたいです。

今回は私の経験を元に、宅建の模試を受けるメリット私がどの模試を受けたかについて、詳しく解説していきます。

あとは、自宅で受けられるおすすめの模試についても紹介します。

1度は会場で模試を受けることをおすすめします。模試を受けるメリットは?

1度は会場で模試を受けてほしいと思っています。その理由はこちら

  1. 会場独特の緊張感に慣れる
  2. 時間配分を知る
  3. マークシートに慣れる

①に尽きるんですけどね。試験に慣れている方は別として…

本試験めっちゃ緊張します。

国家試験なので、年1回しかチャンスがないというのが大きいですかね…。

その緊張感に慣れたり、問題を解くスピードや見直しする時間を含めた時間配分を知ることができます。

試験会場での過ごし方とか試験直前にどのテキスト(ノート)を見るか なども模試の時点で決めていました。

私は模試でさえ緊張してました。みんな賢そうにみえるという謎…

この緊張しいな性格なので、模試は受けてよかったなと思いますね。

私は会場の模試を2回受けました

ちなみに私は、会場模試を2回ほど受けましたのでその点について解説します。

会場模試はどの模試をいつ受けるのがおすすめ?難しすぎる模試は意味ないのでやめましょう

私が受けた模試はこちらです。

  • ジ・オープン・モギ (9月)
  • 日建学院 全国統一公開模試 (10月の1週目)

宅建の模試は、いろいろな予備校などで開催されているので、どれにするか迷いましたが私がこの2つの模試を選んだ理由がこちらです。

  1. 問題が本試験レベルで、難易度が高すぎない
  2. 受験する人数が多い
  3. 時期がちょうどよかった(直前期に受けたかったから)

重要なのは、①と②ですね。

難しい問題を解いて頭を混乱させたくなかったので「できるだけクセがなく本試験レベルの問題」を解きたいと思い、他の大手予備校の模試ではなく上記の2つを選びました。

また、受験者数が多い方がライバルと比較できますから(後日成績表が送られてくる)全国最大級の模試を選びました。

ここで模試を受ける時期はいつ頃がよいの?という疑問が出てきそうですが、

私はできるだけ本試験をピークに持っていくために、直前期に模試を受けようと思いました。

早いところで、夏くらいから模試をやっているんですけど、早すぎると知識も定着していないのでそれこそ受けても意味ないかと…。

夏までは過去問をたくさんやりこんで、模試を受けるのは早くても9月くらいがいいと個人的には思います。

注意。こんな人はわざわざ会場模試を受けない方がよい

模試を受けた方が良い!と言ってきましたが、「こんな人はわざわざ会場まで行って模試を受けなくてもいいんじゃないか?」という点についてお話します。

インプットが一通り終わっていない人

勉強を開始するのが遅れて、9月になってもインプットが終わっていない!っていう方もいると思います。

そういう方は、おとなしく勉強に時間をかけましょう。

模試を受けると、丸1日潰れてしまいますから。(会場移動→試験→解説 で朝から夕方まで!)

過去問を解いていない人

上記と同じく、勉強が遅れてしまった方やまだ過去問をやりこめていない方は、

過去問最優先で勉強しましょう。

まだ合格点を取れる自信がない人(人によるけど…)

これは人によりけりって感じですが、まだインプットや過去問が完璧ではないのに模試を受けて

「全然解けない!」ってなってしまい、自信をなくして勉強のモチベーションが下がってしまうのでは意味がないです。

これで追い詰められて、逆にモチベーションが上がるタイプだったら受けて良いと思いますけどね(笑)

自宅で受験可能な模試もおすすめです!

会場模試を受ける人も、受けられない人も自宅に居ながら模試の問題を解くことが可能です。

私は会場模試2回の他にも、問題をたくさん解きました。

自分で時間を図って静かな環境で解けば、セルフ模試ができちゃいますね。

それでは、さっそくご紹介します。

吉野塾 ワンコイン模試

他の記事でも紹介してますが、宅建講師の吉野先生が「吉野塾」という通信販売のサイトをやっていますよね。

そこで毎年「ワンコイン模試」というたった500円で過去問レベルの問題が解ける模試を販売しています。

2019年度は2パターン用意してくださったので、私は両方とも購入して、印刷して何回何回も何回も…解いていました。

会場の模試は5000円くらいかかるのに、ワンコイン模試はそれの10分の1ですからね…。

今年も出してくれると思いますので、ぜひチェックしておきましょう!

市販の予想問題集も解きました

市販の予想問題集も購入しました。私が購入したのはこちらです。

こちらのLECの予想模試ですね。4回分収録されています。

解いた感想としては、「難しい…。」です。しかし、解説をしっかり読んでインプットし直せば十分力がつくので、買っても無駄ではないと思います。

ちなみに9月半ばに解いてましたが、30点~35点あたりの点数でした。

資格スクエアの未来問は無料でGETできる

資格スクエアに無料登録すると、未来問というAIが作成した過去問ベースの問題をプレゼントしてもらうことができます。

詳しくはこちらの記事に書いていますので、どうぞ。

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本試験で高得点を取るために、模試を受けましょう

宅建試験で、過去問をやりこむのは当たり前です。

受験生みんな過去問はやりこんでいる と思った方が良いです。

その多くの受験生から一歩差を付けて、合格に近づきたい!絶対合格したい!という気持ちがある方は、模試を受験することをおすすめします。

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